メアミルクソープ

メアミルクとは

メアミルクとは馬乳のことであり、基本的に馬が出産を終えた初夏から9月頃までの2ヶ月程しか搾乳ができません。
その他の季節では馬乳が取れないため、非常に貴重な成分なのです。
モンゴル高原などでは、馬乳酒として親しまれ、乳製品の原料とされています。
また、栄養価が他の乳製品よりも高く、保湿成分も非常に優れているといわれています。
メアミルクイメージ
特徴1
人間の母乳と成分が似ている
ヒトの母乳と似た成分構成をしていると言われており、脱脂粉乳に加工されて栄養補助食品・健康補助食品などに配合されることもあるそうです。また、高品質のミネラル・鉄分を豊富に含んでいます。また、これらの成分が低分子で吸収されやすく栄養価が高いのです。肌になじみやすい為べとつかずサラサラしているのも特徴。必須アミノ酸が他の動物のものより6種類も多く含まれているため、優れた保湿能力があります。たるんだ肌を引き締め、なめらかにする、美容に欠かせない成分「乳糖」も牛乳よりも40%も多く含まれています。
特徴2
リノール酸(必須脂肪酸)が豊富
リノール酸は不飽和脂肪酸の1つで肌にとって大切な成分のひとつです。髪のパサつきや抜け毛に有効で、シミ・日焼けなどにも効果があります。細胞機能を高め、肌を根底から整え、炎症を鎮める効果があるといわれています。また、ビタミンCは牛乳の14倍。肌に対してはアンチエイジングや美白にも適しています。素肌を優しく、健やかに保つためのさまざまな成分をもつ馬乳(メアミルク)は、ヨーロッパでは古くから民間療法などで使用されてきたそうです。
メアミルクイメージ